旧PCもSSDへ変更すると快適になります。

Windows7やWindows8からは無料でWindows10にアップデートできますが、Windows10も2015年以降年に1~2回のペースでバージョンアップしております。

Microsoft Windows 10のバージョン履歴 (Wikipedia)2021年4月1日での最新バージョンは21H1となっております。

 

このバージョンにともない機能アップしていくため一般的にマシンに求められる性能が徐々にアップしていくことになります。このため、旧PCでWindows10を利用してるとバージョンアップして、なんとなく動きが遅くなったと感じる方が多いと思います。

そこでPCを買い換える前に、少額の予算でパワーアップする方法があります。

 

HDD→SSD へ変更することで結構起動が早くなります。

 

費用は作業費用13,200円 + SSD代 です。  基本的には現状のHDDの内容をまるごとクローンコピーしますので使用していたPCのままで交換できます。

SSDは容量によりお値段が様々ですが、現在の価格は概ね480~500GBが 7000円~8000円、1TBが1万~1.3万円ぐらいでしょうか。価格は日々変動しますが、HDDよりもまだ少し高い現状です。

それでも概ね2.5万~3万でこれだけの変化が期待できるので、試す価値はあります。 当店ではHDD故障で交換が必要な場合にはSSDをおすすめしているのもこのためです。

合わせてメモリが4G以下の場合には増設もおすすめしております。できれば8GB、可能であれば16GB以上でご利用していただければかなり快適な作業環境が構築てきるのではないでしょうか。